怒って損をしている人が多いと思います。怒らないシステムを作る価値はあるはずです。

怒らないシステムの作り方


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なぜ人間は怒るのか?


最近、怒る人が増えていると言います。
ちょっとした事で店員に文句を言ったり切れたりする人も多いようです。
普段、温厚そうに見えるような人でも突然、怒りをあらわにすることも多いようです。しかし、怒りと言うのは見ていると2種類の方向性があるように思えました。
さらに、怒りを推進力に変えてしまう人もいるようです。それらの怒りなどについても解説したいと思います。
しかし、多くの人間が怒ると気分が悪くなったり損をする場合が多いようです。
多くの場合で、結論としては怒らない方がいいと言う説もあります。

2種類の怒り


怒ると言っても2種類の怒りがあることが分かります。
それは、本気で頭に来たから怒っている場合と、相手に一種のパフォーマンスとして怒っている場合です。
あなたの職場にも頭脳明晰で頭の回転はいいけど、切れやすい人がいないでしょうか?余りにも頭の回転が良すぎてしまって周りがゆっくりに見えて怒れてしまうのかも知れません。
それに反して、部下が仕事をしなかったからとか、相手のためを考えても怒った方がいいと言う場合です。
愛情を持って怒る場合もあれば、相手がムカついたからと言って怒る場合もあります。相手の事を思って怒る場合は、健全な場合もありますが、相手はそこを理解しないと大変な目にあいます。
本人のためのはずが、相手に届いていない場合です。
しかし、松岡修造さんのような熱い男に憧れる人もいる事を考えれば、怒るのも悪い事ではないかも知れません。

怒りを推進力に変えられる人


怒りを推進力に変えられる人もいます。
私の友人で先日、月収1000万を達成した人がいました。
その人の言うには、俺は小さい頃から家庭環境で苦しい目にあったと言っていました。
しかし、それを怒りにしてここまでやってきたと誇らしげに話していました。確かに、その人と話をしていると、誰々に対して怒りを感じたとか、そういう話がかなり多く出てきます。
さらに、嫌いな人が好きな本とかもあると、その本の人物まで攻撃する場合までありました。
しかし、私は人間的にこの人の事を好きですし、関係も上手く行っていると思います。
もちろん、私に対して攻撃を向けられたら嫌だとは思いますが、人間味もあった私はこれからも仲良くしていきたいと思っています。
彼の話に戻りますが、彼の一日の仕事量は半端ではありません。毎日、朝早くからしっかりと仕事をしています。
そしてご飯を簡単に済ませて、夜中まで仕事と言った感じです。
さらに、物欲も多く色々な願望があるようです。
その原動力になっているのが怒りだと言っていました。そういう人だからやっぱり、普通の穏やかになりなさいなどの成功法則は余り意味がないようです。
あなたがこのようなタイプであれば、怒る事もそれほど悪い事ではありません。怒りの悪の感情が行動に結びているいるからです。
逆に、この人から怒りを取ってしまったら、原動力が無くなってしまい老け込んでしまうかも知れません。

怒るとマイナスに作用する人


私の場合なのですが、怒ると仕事が手につかなくなったり、ふて寝してしまって役に立たなくなります。
私のような人間に取って、怒りとは敵なのです。
日本史の有名人物で徳川家康がいます。
誰でも知っている人物でしょう。
その徳川家康の言葉に「怒りは敵と思え」と言う言葉があります。
実際に徳川家康は忍耐の人でかなり耐えた人です。徳川家康が怒りっぽく我慢強くなければ江戸幕府は無かったのではないでしょうか?
私は怒らないためのシステムを作りたいと思っています。
そして、怒ることなく楽しく平和に暮らしたいと思います。
元々、短気な性格とも思っていないので、ノウハウを覚えれば比較的簡単に完全に怒らなくなれると思っています。

一瞬の怒りですべてがパーになる人


本の少しの怒りですべてを失う人もいます。
例えば、ワールドカップ決勝で頭突きをしてしまったフランスのジダンなどは、その最たるものではないでしょうか?
試合中に相手に何か言われて腹を立てて頭突きをしてレッドカードをもらい退場になってしまった事件です。
確かに、怒らせたイタリアの選手もスポーツマンシップに対する行為は出来ていなかったかも知れません。
しかし、相手の挑発にのってしまい頭突きをしてしまったジダンは退場となり、フランスは一人少ない状態で戦わなければならなくなりました。
そして、決勝点を奪えずにPKとなり、結局、イタリアに敗れています。この試合を最後にジダン選手は引退するわけですが、ここでフランスが優勝をしていれば有終の美を飾ることが出来たのではないかと思います。
しかし、ここで怒りを露わにしてしまっために、大失敗を犯してしまったわけです。ファンからみても、ジダンの怒りの頭突きは残念に感じるでしょう。
このように一流のサッカー選手であっても怒りと言う感情はありますし、抑えきれなくなる場合もあるのです。
しかし、私は怒らないための技術をいくつか学びましたので、それをこの場で紹介したいなと思いました。




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