システム開発系の職には色々とありますよね。携帯、ゲーム、パソコン、パソコンでもOSから独自のシステムもありますし、独自のシステムでも給与管理から健康管理に至るまで、幅が広いです。よって、これからも需要のある職種と言えます。主人もシステム開発に携わっています。同じ職種で転職経験があるので、最近のシステム開発事情を痛感しました。開発に使う言語も様々で、新しい言語がかなり速いペースで出てきているようですね。需要があるとはいえ、新しい言語を積極的に勉強していかないと、ちょっと困ったことになるようです。主人は5年前に大学を卒業しています。入学した段階では「一般的」な言語を勉強していたようですが、その言語は卒業する段階で、すでに「型落ち」の状態でした。幸い、大学卒業後は中小企業に就職して4年働いたのですが、不況で倒産し、転職活動することとなりました。4年間不便なく使っていた言語のようですが、実はこの言語はもう世間一般では使われないほど「時代遅れ」の言語だったようで、主人の持っているスキルを活かせる会社は限られていました。よって、転職活動は困難を極めました。今居る会社は、前使っていた言語も使いつつ、新しい言語も勉強しつつの状態で勤めています。一昔前に提供したシステムのメンテナンスは前使っていた言語を利用し、開発は新しい言語を使わなければならないからだそうです。需要のある業種ですが、回転も早いので、積極的に知識を取り込める人で無いと、いざという時に困るのがこの業種の特徴でもあるかもしれません。
